
■会社の存在意義とは「その1」
私が若いころ勤めていた会社の上司(部長)が退職することになりました。その上司がやめる間際に私に辞める理由を話してくれました。「うちの会社は儲けることだけを考え、お客様に対して良い仕事をしようと考えてもいない。そして社員に対して少しでも良い職場にしようと考えていない」結局、存在意義のない会社であると…
■会社の存在意義とは「その2」
顧客主義とか顧客満足とかを考えると、まず実際にそれらを行う社員がおります。その社員がお客様の満足を、お客様のよろこびを自分の仕事の満足、よろこびにつなげ、やる気になる。つまり社員満足があって顧客満足があるということです。

■本物の仲介業のコンサルティングを目指して
私、藤本は今まで数多くの不動産会社の経営を見たり、営業スタイルを見てきました。また、数百人の経営者とハラを割って接してきました。ここ最近(2009年11月現在)やっとのことコンサルティングらしきものができてきました。仕組みを作ったり能力向上を図ったり、やる気を創り出したりと、コンサルティング分野も広がりました。そして深掘ができてきました。形ばかりだったり、稚拙な知識経験から生まれたコンサルティングは必要ないと思っています。私たちがコンサルティングさせていただく会社の成長の為に日々努力していきます。

■人材育成について
前職のイエステーション社長として社内の人材育成に力を入れてきました。人材育成の中ではっきりと気づいたものが二つあります。一つ目は1度の人材育成ではほとんど効果がないという事、二つ目は人材育成は他人に任せてはいけないという事です。この事がはっきりわかってから、中小零細企業がほとんどである不動産仲介業は社長自身が前面に立って人材育成すべきであると思い至りました。